ぴーよめWi-Fi 7とWi-Fi 6E、次に買うべきルーターはどっちかな・・・?



Wi-Fiルーター選びって悩むよね。この記事では後悔しないWi-Fiルーターの選び方を教えるよ!
家のネットが遅い、ゲーム中にラグが出る、複数端末をつなぐと不安定・・・
そんな悩みの原因のひとつが「ルーターの性能不足」です。
最近では Wi-Fi 7対応モデル も登場し、通信速度だけでなく安定性や遅延性能も大きく進化しています。
この記事では、ASUSの最新ゲーミングルーター 「ROG Strix GS-BE7200X」 と、BUFFALOの国内フラッグシップモデル 「AirStation WXR-11000XE12」 を徹底比較していきます!
「どちらを選べば後悔しないか?」を、実用性・設置環境・将来性の3つの視点で整理しました。
結論からズバッと言ってしまうと・・・
「最新技術で最速を狙う」ならROG。
「安定と安心で家族全員が快適」ならBUFFALO。
ではこう言える理由を解説していきます!
ROG Strix GS-BE7200Xとは?
ASUSのROGシリーズは、世界中のゲーマーから支持されている高性能ブランド。
その最新モデル「ROG Strix GS-BE7200X」は、次世代規格 Wi-Fi 7(IEEE 802.11be) に対応し、理論値で最大5.7Gbpsという驚異的な通信速度を実現しています。
背面には 10G WANポート×1、2.5G LAN×1、1G LAN×4 を装備。
有線LANの構築にも強く、NAS(ネットワークストレージ)や高性能PCを複数つなぐユーザーに最適です。
さらに、ASUS独自の 「ゲーミングQoS」や「AiMesh対応」 により、低遅延かつ安定したネットワークを構築可能。
デザインも特徴的で、RGBイルミネーションが点灯する「ゲーミング感満載」の外観です。
一方で価格帯は3万円台前半。



最先端規格ゆえ、コスパよりも「将来性」と「ハイスペック環境」を重視する方向けのモデルです。



なるほど〜!じゃあ次は2つ目のルーターを詳しく紹介!
AirStation WXR-11000XE12とは?
BUFFALO(バッファロー)は、日本で最も普及しているWi-Fiルーターブランドのひとつです。
「AirStation WXR-11000XE12」は、Wi-Fi 6E対応のトライバンドモデル。
2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯を同時に使えるため、家中で複数機器をつないでも干渉しにくく、通信が安定します。
有線も強力で、10G WANポート+10G LANポート に対応。NASや高速光回線(10Gbpsプラン)をフルに活かせます。
また、Wi-Fi EasyMesh™に対応しているため、別売りの対応機種を追加すれば 家中どこでも強力なWi-Fi電波を張り巡らせることが可能。
設定画面も日本語でわかりやすく、初心者でも導入しやすいのが特徴です。



BUFFALO(バッファロー)は国内サポート・ファームウェアの更新頻度も高いし、「安定した安心モデル」として人気が高いよ!



そうなんだねー!どっちも魅力的で迷うな〜



じゃあ次は、それぞれの性能をもうちょっと詳しく比較していこう!
性能比較:Wi-Fi 7 vs Wi-Fi 6E
| 比較項目 | ROG Strix GS-BE7200X | AirStation WXR-11000XE12 |
| 対応規格 | Wi-Fi 7(802.11be) | Wi-Fi 6E(802.11ax) |
| 最大速度 | 5.7 Gbps | 4.8 Gbps |
| 周波数帯 | 2.4 GHz/5 GHz | 2.4 GHz/5 GHz/6 GHz |
| 有線端子 | 10G×1、2.5G×1、1G×4 | 10G×2(WAN+LAN) |
| メッシュ機能 | AiMesh対応 | Wi-Fi EasyMesh対応 |
| 特徴 | ゲーミング性能、低遅延制御、LEDイルミネーション | 国内設計、メッシュ安定性、設定が簡単 |
ROG Strix GS-BE7200Xは、最新のWi-Fi 7対応で “将来を見据えた投資” に最適。
一方、WXR-11000XE12は6GHz帯を活用できるため、現行のスマホ(iPhone 15シリーズなど)で “今すぐに実感できる高速通信” を体験できます。
どちらも高速ですが、「今すぐ実用重視」ならWXR-11000XE12、「将来も長く使いたい」ならROG Strix GS-BE7200Xが優位です。
有線・無線の安定性:家の形で選ぶ



実は、Wi-Fiの性能は“家の間取り”でも大きく変わるんだよ。
一人暮らし・ワンルーム・ゲーミングPC中心 → GS-BE7200Xがオススメ!
→ 有線LANの性能が高く、応答速度(Ping)が安定。配信やFPSに最適。
•戸建て・ファミリー・複数階のある家 → WXR-11000XE12がオススメ!
→ メッシュ対応で、離れた部屋や2階でも電波が安定。スマホ・TV・IoT機器が多い家庭向け。
どちらも高性能ですが、「広さ」より「安定性」を重視するならASUS、「家全体のカバー範囲」を重視するならBUFFALOが選びやすいです。
価格とコスパ:どちらが得?
価格帯はおおよそ次のとおりです(2025年11月時点)。
• ROG Strix GS-BE7200X:約33,000円前後
• AirStation WXR-11000XE12:約36,000円前後
Wi-Fi 7対応という点を考えると、GS-BE7200Xは“最新スペックなのにややお得”。
ただし、Wi-Fi 7対応の端末がまだ少ないため、「現時点ではオーバースペック」になるケースもあります。
一方でWXR-11000XE12は、多くの現行端末(iPhone・Galaxy・PCなど)がすでにWi-Fi 6E対応済み。
“買ってすぐに効果を実感できる”という意味では、コスパの良い選択肢と言えます。
まとめ:あなたに合うのはどっち?
最後に、用途別のおすすめをまとめます。
| 利用スタイル | おすすめ機種 | 理由 |
| ゲーミング中心/PC配信/低遅延重視 | ROG Strix GS-BE7200X | Wi-Fi 7+高速有線対応で応答が速い |
| 家族で共有/家が広い/スマホ中心 | AirStation WXR-11000XE12 | メッシュ+6GHzで安定性抜群 |
| 将来性を重視/数年先も使いたい | ROG Strix GS-BE7200X | 次世代規格に対応 |
| 設定の簡単さ・国内サポート重視 | AirStation WXR-11000XE12 | 日本語UI・国内修理対応あり |
どちらも高性能ですが、簡単に言えば、
「最新技術で最速を狙う」ならROG。
「安定と安心で家族全員が快適」ならBUFFALO。
という選び方がベストです。
皆さんがそれぞれぴったりなWi-Fi選びができますように・・・!




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