最近よく聞くEasyMeshってなに?プロバイダーの中の人が解説!

QA

最近,ニュースなので,「EasyMesh」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ルーターメーカーのBUFFALOが,今後Wi-Fi6対応ルーターを順次このEasyMeshにすべて対応させていくと発表しました。
この記事では,EasyMeshの説明とおすすめの対応製品などを解説していきます。

EasyMeshとは?

簡単にいうと,異なるメーカーのルーターでもメッシュWi-Fiとして利用し,メッシュ環境を作れるというものです。
メッシュWi-Fiってなに?導入すべきか判断する基準やおすすめ機種を解説!

今までメッシュWi-Fiでメッシュ環境を作ろうとすると同じメーカーやモデルのものしか利用出来ませんでした。

そうするとメッシュ環境を整えるのに初期費用が高くなってしまうというメッシュWi-Fi導入への大きなハードルでした。

しかし,このEasyMeshに対応している機器であれば,他メーカーや他モデルのルーターともメッシュ環境を作ることが出来るので,コスパ面で大きなメリットのある規格です。

EasyMeshでおすすめの対応製品は?

現状,EasyMeshに対応している製品は多くありません。
今までは,自社メーカー品でメッシュ環境を構成する製品がほとんどだったからです。

しかし,今回BUFFALOがWi-Fi6対応ルーターをすべてEasyMeshに対応させるとして一気にEasyMeshへの注目が集まりました。
BUFFALOの公式発表はこちら

現状は,EasyMeshへの対応はBUFFALOが一番先をいっているので,EasyMesh対応のおすすめ製品もBUFFALO製品になります。

おすすめEasyMeshでおすすめの対応製品は,WSR-3200AX4SシリーズとWEX-1800AX4EAシリーズです。

WSR-3200AX4SシリーズはスタンダードモデルのWi-Fi6対応ルーターです。
5GHz帯のアンテナも4本搭載しており,同時接続時でも安定しやすいです。

WEX-1800AX4EAシリーズは,中継機ですが,EasyMeshに対応しており,電波の届く範囲を広げつつも,メッシュ機能により,家の中を移動してもSSIDの繋ぎ換えが不要になり,利用の快適度は大幅アップするでしょう。

一般家庭であれば,上記2つの組み合わせで十分です。

電波が届きにくい部屋がある人や,今中継機を利用していてSSIDの繋ぎ方が面倒だと思われる方は,ぜひ,EasyMesh対応製品のお試しください!

BUFFALOのルーターでネットが繋がらない場合はこちら
インターネット回線判別中と表示されたら?【原因と対処法】

コメント

タイトルとURLをコピーしました